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夢と希望にあふれたひとり暮らし。でも、不安もいっぱい。はじめての掃除や洗濯、料理。家事の全てが自分ひとりの手にかかっています。また女性の方は特に、ひとり暮らしには欠かせない防犯対策なども考えなくてはなりません。さらには病気の時、金欠の時、何かが壊れた時、さらにはご近所とのトラブルの対策などなど。そんな時の問題解決のヒントになるQ&Aを集めてみました。
自分の収入に応じた生活をするためには、自分の消費傾向を把握することが重要です。それにはまず、家計簿やお小遣い帳をつけて自分の消費傾向をつかむようにします。 毎日記入できなくても、週単位でまとめて月末にその月分の集計を出すだけでもOK。大切なのは、出費の内容を見直すことで、自分が何にどれだけお金をかけているかを知ることです。大雑把でもよいので何にいくらぐらい使っているのかを把握しておきましょう。
食事は健康的に生活するためにも大事なことです。インスタント食品などを食べる時は、サラダをプラスしたり、スーパーの惣菜を利用するなど工夫しましょう。また、時間に余裕がある時は、カレーなど簡単なものから自炊にチャレンジしてみましょう。慣れてくるとレパートリーも増え、自炊も苦にならなくなるかも?!
新生活が始まる前に少しずつ家の手伝いをして要領をつかんでおくとよいでしょう。何事も初めからすべて上手くはいかないこともあります。あまり気負わず、あとは実際自分でやってみて失敗を重ねて学んでいきましょう。
普段から最寄りの救急病院をチェックし、解熱剤や風邪薬などの常備薬を用意しておきましょう。近くに住む友人や親戚など、緊急時駆け付けてくれそうな人の連絡先をひかえておき、普段から頻繁に連絡を取り合うようにしておくとよいでしょう。
物件を探す時に治安の良し悪しを調べておく、オートロック付き・モニター付きインターフォンのあるアパートやマンションを選ぶ、1階より2階を選ぶ、洗濯物は室内か男物の下着と一緒に干すなども効果的です。また玄関やベランダに補助錠をつけるとより安全です。訪問者が来る時は、キーチェーンを掛けて対応しましょう。
いきなり壁を叩いて訴えてみたり、怒鳴り込むような行為は避けるべきです。本人に直接苦情を訴えるとトラブルの原因になる可能性もあるので、まずは大家さんや不動産管理会社に相談してみましょう。
勝手に直さず、まずは大家さんや管理会社に連絡しましょう。もともと備え付けられていたエアコンや給湯器などが故障したとき、通常の使用であれば、大家さんの負担で修理をしてもらえます。自分で勝手に業者を呼んで修理してしまった場合、どの程度の故障だったのか、また本当に修理が必要だったのか確認できず、費用は自分の負担になってしまうこともあります。付属設備の範囲や故障した際の連絡先などは、契約書に詳しく記載されていますので、困ったときは確認してみましょう。